岩盤浴マット

知っておきたいマッサージの種類

温泉の中

按摩やリンパマッサージ、スポーツマッサージなど日本にはたくさんのマッサージが入ってきています。簡単にどんな種類のマッサージがあるのか見てみましょう。

東洋式と西洋式のマッサージ

マッサージを大きく分けるとすると、按摩や指圧など「気」のような生命エネルギーを重視しているものと、解剖学的な知識を基本としているリンパ系のマッサージに分けられます。按摩マッサージは指圧や推拿(すいな)などが一般的ですが、足を使ったマッサージもあります。これらは基本的に径路という気の通り道にアプローチするものです。「ツボ」や「気」と呼ばれ、東洋が発祥のものが多くなっています。

一方、リンパマッサージは、オイルやパウダーを使用したものが多く、リンパの流れをスムーズにするマッサージです。西洋式のマッサージに多い方法です。リンパマッサージは末端部分から心臓に向かって行うのが基本です。アロマテラピーの流行とともに世界中でオイルを使ったオイルマッサージが主流となっています。

自分でも可能なクイックマッサージ

クイックマッサージの中心となっているのが、反射療法とも呼ばれる部分マッサージです。主に足や手をマッサージします。臓器や器官の不調は足や手など体の末端に反映される、と考えられるものです。特に足は第二の心臓と呼ばれるほどで、東洋・西洋にかかわらず、足裏マッサージが行われています。東南アジアでは足裏按摩法と呼ばれ、イギリスからは比較的ソフトなリフレクソロジーが伝わり、日本でも人気です。これらのマッサージで大切なことは「ほぐす」ことなので、自分でもコツをつかめばできるマッサージです。風呂上がりなどに行うといいでしょう。

ヨガを取り入れたマッサージ

最近ではタイ古式マッサージも人気があります。かなり激しいストレッチをマッサージ師の手助けにより行います。体を伸ばして体のエネルギーのラインを正常に整える施術です。タイ古式マッサージはインドを起源とするヨガの影響を受けています。体に不調があれば生命エネルギーの供給が妨害されていると考え、その詰まりを取り除き、エネルギーの流れを正常にしていきます。

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