岩盤浴マット

温熱治療器を使わないほうが良いケースとは

温熱

体の温度が42度を超えると、細胞はどんどん死滅してしまうというのは
有名な話ですよね。たとえ42度という温度のお風呂に入っていたとしても、
体温はせいぜい37度になるぐらいで止まると思いますので、
普段通りの生活をしていればそういうことはおこりません。

けれど、この高温を与えることで死滅するなら、悪い部分に
熱を与えて死滅させてやろうじゃないか、という試みがハイパーサーミア
というわけです。この温熱治療には、赤外線治療器や、ホットパック、
遠赤外線マットといった部類のものがあります。それぞれ医療用具承認
を受けて家庭用にも販売されていますので、うまく活用してみると
良いでしょう。

温熱治療器を使わないほうが良いケースとは

温熱治療器は血液の循環を良くしますので、循環器系に
問題の有る方は使うのを避けるほうが良いと言われています。
それにむくみがある方も避けるようにと書いてあります。
まずは自分の体調を確認した上で、(できれば医師にご相談の上)
ご利用いただくのが良いと思います。

暖めると痛みが引くケースも

これは個人差があるので一概には言えません。
冷やすより温めるほうが楽になるというケースもありますので、
色々試して一番ラクになる方法を見いだせるといいですね。
まずは湯たんぽや、暖かいお風呂で試してみるといいでしょう。
いきなり高い温熱治療器を購入する必要はありません。

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